よくある質問

生地について

プリントできる素材について教えてください。
当社では反応染料と分散染料のプリンターを揃えています。

反応染料でプリントできるもの
綿・麻・シルク・ウール・レーヨン・キュプラ
テンセル・モダールその他セルロース系素材

分散染料でプリントできるもの
ポリエステル

生地の持ち込みは可能ですか。
可能です。使用予定の生地のメーカー、品名、混率を事前にお教えください。加工された生地などにはプリント出来ない場合があります。できれば1mテストプリントをおすすめします。テストプリントをご確認頂いたうえで、本番プリントをお受けさせていただきます。
※テストプリントの結果についてはノークレームでお願いいたします。
ニット生地にプリントできますか。
可能です。ただし、130cm以上の広幅の生地は幅を130cmにカットしてプリントします。
まずはテストプリントをお願いいたします。指定生地もご用意しております。詳細はこちら
ナイロンの生地にプリントできますか。
現状ではできません。
ナイロンの場合酸性染料のプリンターが必要です。
酸性染料用プリンター導入は検討中です。
先染めの生地にプリントできますか。
ものによりますが基本的に撥水加工等、加工された生地にはプリントできません。また、先染めの色がプリントの前後処理によりムラになったり色落ちしてしまうことがあります。まずはテストプリントをおすすめします。
綿ポリ等の混紡生地に染まりますか。
混率により薄くなることがありますがプリント可能です。できれば綿、ポリエステルのどちらかが80%以上の生地をおすすめします。
生地の端いっぱいまでプリントできますか。
生地の両端2.5cmにはプリントできません。プリントデータは生地幅マイナス5cmのサイズで作成してください。
プリントができる生地幅を教えてください。
通常130cmまで。プリント有効幅は125cmまでです。
130cm以上160cmまでの生地は別途お見積にて対応致します。160cm以上の生地には対応してません。
Tシャツ等の製品にプリントできますか。
できません。平面な生地のみにプリント可能です。

薄手のシフォン生地、オーガンジー等にプリントできますか。
可能です。持ち込み生地の場合、130cm以上の広幅の生地は130cmにカットしてプリントします。まずはテストプリントをおすすめします。指定生地としてシフォンもご用意しております。詳細はこちら

生地の厚さはどれぐらいまでプリント可能ですか。
14オンスのデニム程度の厚さまでプリント可能です。厚手生地の場合、まずはテストプリントをおすすめします。

着物用の反物にプリントできますか。
可能です。詳細は別途お問い合わせください。

色について

色合わせはどのようにすれば良いですか。
指定生地の場合、生地種毎にご用意しているカラーマップ(別売)を見ていただきRGB値を合わせてください。また、写真の場合は全体の色味を少しずつ変えた画像の一部を幾つか並べてテストプリントをしてください。持込生地の場合は、使用予定の色とそれに近い色を何色か並べたマスデータを作成していただき、テストプリントして色の確認の後、本番プリントをしてください。
その他、有料で「調色」や「カラーマッチ」などのサービスがございます。詳細はご相談ください。
白いインクでのプリントは可能ですか。
できません。白くしたい部分は生地色の白を生かすようにデータを作成してください。
濃い色の生地に白くプリントすることはできません。
プリント時、色数の制限はありますか。
使用する色数が増えると価格は上がりますか。
色数の制限はありません。フルカラープリントでも1色の無地でも同じ価格です。

プリントで再現できない色はありますか。
金銀やメタリック、蛍光色等は再現できません。

黒はきれいに濃く染まりますか。
黒は本来、真っ黒に染まりますがP下以外の生地を使用すると、インクをはじいて完全にのらない場合もあります。綿ポリなどの混紡素材の場合も薄くなります。また、IllustratorでカラーモードCMYKで作成したK:100の黒をRGBのtiffに書き出した場合、Illustratorの環境設定によってはRGB値が「35.24.21」になってしまうことがあります。濃い黒のデータを制作する場合は、必ずカラーモードをRGBにしてRGB値を「0.0.0」にしてください。

入稿について

プリントデータはどのように入稿すれば良いですか。
データアップロードサイトをご使用ください。ギガファイル便が登録不要で便利です。

入稿データの形式を教えてください。
TIFF形式でお願いします。容量が大きくなる場合には保存時にLZW圧縮をしてください。
データ制作方法について詳しくはこちら
手描きのイラストをプリントすることはできますか。
イラストをスキャンするなどしてTIFF形式の画像データに変換していただければプリント可能です。

プリントに使用したデータは保管しておいてもらえますか。
プリント後2ヶ月は保管しますがそのあとは削除させていただいております。リピート生産の可能性がある場合は前もってお知らせください。

解像度の制限はありますか?推奨はどれくらいでょうか。
通常は150~200dpiを推奨しております。微細な柄や細かな文字等が含まれる場合でも最大300dpiまでにしてください。

CD,DVDROMで入稿は可能ですか。
可能ですが、メディアでご入稿していただいた場合メディアの返却はできません。取り込み後破棄させていただきますのでご了承ください。なるべくギガファイル便などのアップロードサイトにて入稿をお勧めいたします。

柄の大きさ(データサイズ)の制限などはありますか。
あります。1データの幅は生地幅マイナス5cm(通常125cm)まで、長手方向は5mまでです。データサイズは1GB未満まででお願いします。

品質と保証について

プリントは裏抜けしますか。
薄い生地の場合は裏抜けしますが厚手の生地は基本的に裏抜けしません。

堅牢度などの物性データは問題ありませんか。
綿、麻、ポリエステル、ウールいずれも、湿摩擦、乾摩擦、汗堅牢度4~5級、耐光堅牢度3~4級です。通常の製品に使用頂いて問題ありません。

アゾ染料は使ってますか。
使用しておりません。ご利用いただいたお客様には必要であれば不使用宣言書を送付いたします。

プリント加工で失敗した場合の保証はありますか。
1. 指定生地の場合
トラブルが発生した部分のプリント料金を0.5m単位で返金または減額いたします。
2. 持ち込み生地の場合
トラブルが発生した部分のプリント料金を0.5m単位で返金または減額いたします。また、必要に応じて生地の素材による上限額を定め、実費で補償(買い取り)致します。ただし、保証する生地の条件は綿・麻・レーヨン・ポリエステルがメートル当たり上限が500円、シルクとウールではメートル当たり上限が1500円になります。
詳細はこちらをご覧ください。

その他

顔料インクでのプリントはできませんか。
弊社では現在、顔料インクでのプリントサービスはおこなっておりません。

完成した生地を仕立てしてもらえるサービスはありますか。
弊社での縫製サービスはございませんが、製品によっては縫製業者をご紹介することができますので、都度ご相談ください。

想定納期を教えてください。
ご注文確定後10営業日~15営業日後です。

キバタの晒し加工はできますか。
晒し加工のサービスはおこなっておりません。