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よくあるご質問

よくあるご質問

※緑の項目クリックで、項目の回答一覧にジャンプします。

生地について

■自分の好きな生地にプリントできますか?

お客さまご自身で生地を用意していただく、持込生地プリントのサービスなら、ある程度自由に生地をお選びいただけます。

また、当社で用意している指定生地プリントのサービスでは、ベーシックな生地を9種類ご用意していますので、こちらからもお選びいただけます。

■どんな生地にでもプリントできますか?

どんな生地もプリントできるわけではありません。基本的には、プリント用に精錬された無染色の生地(下晒し・P下)である必要があります。
ご希望の生地がプリント可能かどうかのご相談も可能です。生地に関する情報を記入してお問い合わせフォームからご相談ください。

■Tシャツ等の製品にプリントできますか?

できません。すでに製品化されたものは、プリンターを通せません。1枚布になっている生地のみプリント可能です。

■どれぐらいの大きさの生地までプリントできますか?

長さは生地種によって異なり、1反25m程度までプリントできます。幅は1,300mmまでの生地をプリントできますが、プリンターへ設置する関係上、左右に25mmずつの余白が入ります。

幅1,300mm ~ 1,600mmの生地は、別途料金が加算されますが、対応可能です。1,600mm以上の生地はプリントできません。幅をカットしての対応になり、カット代も加算されます。

■どれぐらいの厚さの生地までプリントできますか?

生地の厚み3mm未満であればプリント可能です。

■色付きの生地や加工生地にプリントできますか?

可能ですが、おすすめできません。先染めの色が生地の前後処理によりムラになったり、プリントの色と混ざり合ってしまう可能性があります。

また、撥水加工や防水可能など、加工された生地は、インクを弾く可能性があるので、プリントできない場合が多いです。

■混紡生地にもプリントできますか?

色が薄くなることがありますがプリント自体は可能です。混紡されている素材の内の1種類が、80%以上になっている生地だとプリントできる場合が多いですが、80%以上の素材がないと、染まりにくくなります。

色について

プリントしたいデータと、仕上がった生地の色が合うか不安です。

指定生地プリントの場合は、プリントしたい生地種のカラーマップ(別売)をご購入いただき、RGB値を合わせることで色合わせできます。
持込生地プリントの場合は、データの色と近い何色かの色を並べたマス見本データを作成していただき、テストプリントしていただくことをおすすめします。
ぶっつけ本番で正式プリントした場合、イメージと仕上がりが違ってもやり直しや保証などはできかねます。

白いインクをプリントしたいです。

染料には白色インクがありません。
白を表現したい場合、プリントデータ作成時に白くしたい部分をRGB値の白(RGB値=255:255:255)に設定しておくと、インクが吐出されず、地色の白を活かすことができます。

使用する色数が増えると金額も上がりますか?

色数の制限はありません。フルカラープリントでも、単色の無地でも同じ価格です。

プリントで再現できない色はありますか?

金銀やメタリック、蛍光色等は再現できません。

黒はきれいな真っ黒になりますか?

黒は本来、真っ黒に染まりますが、プリント用に精錬されていない生地だと、インクをはじいて完全に色がのらない場合もあります。綿ポリなどの混紡素材の場合も薄くなることがあります。

また、プリントするデータのカラーモードの数値設定によっても、仕上がりの黒の濃さが変わってくる場合があります。

入稿について(プリントデータについて)

プリントデータはどのように入稿(送信)すれば良いですか?

ユーザー登録不要で無料のギガファイル便が便利です。

その他、USBやCD-Rなどの記録メディアを当社宛にお送りいただく方法も受け付けております。(基本的に記録メディアの返却はしておりません。当社が責任を持って処分いたします)

プリントデータはどんな形式でもいいですか?

データはTIFF形式で保存の上、送信してください。容量が大きくなる場合には保存時にLZW圧縮をしてください。
データ作成の詳細についてはデータ作成方法をご覧ください。

手描きのイラストをプリントしたいんですが。

イラストをスキャンするなどして、TIFF形式の画像データに変換していただければプリント可能です。

一度プリントしたデータを、また使うかもしれないので取っておいてほしいです。

プリント後2ヶ月間はデータを保管しますが、それ以降は削除させていただいております。

解像度の制限はありますか?

150~200dpiを推奨しております。微細な柄や細かな文字等が含まれる場合でも最大300dpiまでにしてください。

CD,DVDROMで入稿してもいいですか?

可能ですが、入稿後のメディアは返却せず、当社で責任を持って破棄します。なるべくギガファイル便入稿することをおすすめいたします。

どのぐらいの柄の大きさ(データサイズ)まで対応していますか?

1データの幅は、生地幅からマイナス50mm(生地幅は生地種によって異なります。詳しくは指定生地一覧をご覧ください)まで、長さは5mまでです。リピートご希望の場合は、指定の長さまで図柄をリピートいたします。

品質と保証について

堅牢度などのデータはありますか?

綿、麻、ポリエステル、ウールいずれも、湿摩擦、乾摩擦、汗堅牢度4~5級、耐光堅牢度3~4級です。

堅牢度試験結果(綿100%コーマバーバリー)はこちら

アゾ染料は使っていますか?

使用しておりません。サービスをご利用いただいたお客さまには、必要であれば不使用宣言書を送付いたします。

プリントに失敗した場合の補償はありますか?

1. 指定生地の場合
トラブルが発生した部分のプリント料金を0.5m単位で返金または減額いたします。
2. 持ち込み生地の場合
トラブルが発生した部分のプリント料金を0.5m単位で返金または減額いたします。
また、必要に応じて生地の素材による上限額を定め、実費で補償(買い取り)します。
補償の条件は、綿・麻・レーヨン・ポリエステルがメートル当たり上限500円、シルクとウールではメートル当たり上限1500円になります。
詳細は「補償・免責事項」ページをご覧ください。
※染難などのトラブルによる再プリントの場合、通常のプリント納期と同等の納期がかかる場合があります。

その他

顔料インクでのプリントはできますか?

現在、顔料インクでのプリントサービスはおこなっておりません。

プリントした生地を仕立ててほしいのですが。

当社での縫製サービスはございません。

キバタを晒し加工できますか?

晒し加工のサービスはおこなっておりません。

納期と送料について

どのぐらいの納期で受け取れますか?

ご注文確定後、10営業日~15営業日後です。

お急ぎの場合でも、納期の短縮には限界があります。プリント生地が必要になったら、相談だけでも早めにしていただくことをおすすめします。

また、当社でプリント実績のない生地は仕上がりが読めないため、基本的にテストプリントをしていただいています。

テストプリントと本番プリントをすると、トータルで20日以上かかる場合が多いです。

生地の送料はいくらですか?

基本的には一律900円になります。

ただし、離島や遠隔地、また、サイズの大きい生地の場合、別途費用が加算される場合があります。

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