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持込生地

あなたが用意した、多様な生地にプリントできます

アパレルや雑貨のクリエイターは、プロダクトを作る際、素材にもこだわりたいもの。
その意味で、特にベビーロック・プリンティングのお客さまを満足させているのが、持込生地プリントです。
私たちのサービスなら、一般的なコットンやポリエステルのほかに、シルクやスウェット地などの、お客さまがご用意した生地にもプリントできます。

【持込生地の一例:シルク、オーガンジー、シフォン、ガーゼ、ポリ乳酸などの薄くデリケートな生地。あまり厚手でないニット、スウェットなどの裏起毛生地。他】

シルク(正絹)

繊細なシルクにも、デジタルなら高精細な色柄を思うさまプリントできます。

例えば、着物はシルク(正絹)を使った代表的な製品ですが、色数の多い凝った色柄を染めるには、高い技術力や多くの手間、相応のコストをかける必要がありました。
そのため手の込んだ色柄の着物は、一部の高級着物に限られていたのです。

しかし、インクジェットプリンターの登場により、早く手軽に絹の着物に凝った色柄を染められるようになりました。
また、高精細なプリントで微妙な表現が可能なインクジェットプリントの特徴を活かして、古い着物の柄をスキャンしてプリントすれば、同じ色柄を再現できます。

シルクにプリントできることは、私たちのサービスの特筆すべき点です。

起毛の生地

あまり分厚くなければ、起毛の生地にもプリントできます。

パーカーやプルオーバートレーナーなどに適したスウェット素材や、ハイゲージの(目の細かい)ニットなど、厚さ3mm程度までならインクジェットプリンターで対応可能です。
目が粗い生地だと高精細なプリントを活かせませんが、起毛生地へのプリントを小ロットで提供するサービスは少ないため、定期的に持ち込まれるお客さまがいらっしゃいます。

当社のプリントなら、派手な総柄や淡いパステルカラーのスウェットも、思い通りに製作できます。

キャンバス(帆布)・リネン

キャンバス(帆布)やリネンなどの硬い生地へのプリントも、多くの注文があります。

キャンバスやリネンは、トートバッグやポーチなど、ハンドメイド雑貨製作の定番的な素材です。
特にバッグは気に入れば毎日でも使うものなので、ダメージを受けやすく、丈夫でないと頻繁な使用に耐えられません。
キャンバスバッグのプリントが薄くなるのは味でもありますが、それも長く使用して愛着が湧いたからそう捉えられるのであり、すぐに色が落ちてしまったのではガッカリです。

その点、堅牢度の高い当社のプリントなら、摩擦にさらされやすい硬い生地を使ったアイテムにもぴったりです。

※持込生地は、プリントに適した染色用下晒し生地(P下)をおすすめしております。
※初めてプリントされる生地の場合、事前にテストプリントされることをおすすめしております。
※上記以外にもプリントできる生地の種類は豊富です。持ち込みたい生地がある場合は、お問い合わせフォームなどからご相談ください。
※当社のサービスは生地へのプリントまでになります。縫製やプリント生地への追加工は行っておりません。

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