「maffon fabric withロックミシンベーシックソーイング」のワンピースを作ってみた!

「maffon」の生地とロックミシンを使った服作りが楽しめる、素敵なムック本が発売されました✨

国内生産にこだわったmaffonさんのリバーシブルジャガードニットは、ふんわり柔らかな肌触りでオールシーズン使用できる生地です。リバーシブルなのでどちらを使用してもOK♪

今回は、掲載されている作品の中からワンピースを選びスタッフが製作しました。

本の内容と魅力

この本をみたときにスタッフが最初に感じたことは…POPで可愛い!

maffonさんの唯一無二なオリジナル柄の生地でつくるニット服は、目を惹くものばかりです。
そのうえ、シンプルなTシャツ、プルオーバーからカーディガン、ワンピース、パンツ、スカート、インナーウェアなど幅広いアイテムがずらり!この本だけでトータルコーディネートができちゃいますね✨

縫い方はベビーロックが監修。初心者にも分かりやすい写真入りの解説で、ロックミシンの使い方や縫い方を丁寧に解説しています。ロックミシンの教科書のようです〜!

実際にワンピースをつくってみた

1枚着ただけで絵になる、フィット&フレアの「ノースリーブAラインワンピース」をチョイス。

◎生地の紹介

リバーシブルジャガードニット生地 
「木と花柄 色:杢グレー/アイボリー」

ふわふわの花柄と主張しすぎないやわらかな配色が上品な
仕上がりになっている生地です。

◎デザインポイントとアレンジ

①脇のまち

このワンピースのポイントはたっぷり入ったフレア!脇まち布があることで、ゆったりとしたフレアになります。
そこでアレンジとしてリバーシブルの良さを全面に出したい!と思い、脇まち布を身頃と反対の生地で縫い合わせました。

前身頃と縫い合わせる時は隙間が空かないように慎重に。生地の良さを生かしてより目を引くデザインになりました✨

②裾の仕上げ

3本ロック+直線ミシン

3本ロックの飾り縫い

巻きロック

まずは、ロックミシンと直線ミシンだけで縫える裾仕上げ方法のバリエーションをご紹介。
上記の3種類の方法から、ぜひお好みの方法でチャレンジしてみてくださいね。

カバーステッチ(6mm)

もちろん、カバーステッチミシンをお持ちの方は書籍のレシピ通りに仕上げていただくと、まるで既製品のような本格的な仕上がりになります✨

完成!

優しい雰囲気の花柄でとても華やかに仕上がりました〜!

たっぷりとフレアが入っているので、歩くたびにスカートがひらひらと揺れて目を惹きます。
脇のまちと袖リブは裏側を使用したので良いアクセントになりました♪
可愛いだけではなくポケット付きなので機能性も抜群です。

みなさんも是非、たくさんつくってみてくださいね♪

本は、ベビーロックスタジオオンラインショップで販売中です♡

「maffon fabric with ロックミシンベーシックソーイング」ご購入はこちら

今回使用した生地をはじめ、maffonの生地は下記よりご購入いただけます。
※maffon(丸安ニット株式会社)のサイトに移動します。

maffon リバーシブルジャガードニット「木と花柄」