Tumugiは通常のカバーステッチだけでなく、ベビーロック独自の新しい両面飾り縫い クリエイティブカバーステッチ もお楽しみいただけます。
糸の本数や色、太さを変えることで、オリジナリティあふれる作品づくりに大活躍!さらに使用する生地によってもガラリと雰囲気が変わる縫い目です。
今回はスタッフがおすすめの縫い目・糸・生地の組み合わせをご紹介します♪

【おすすめ 1 】キルティング生地をつくる
Tumugiの縫い目でキルティング生地を作ってみることに。
ありきたりなものではなく、縫い目の美しさを生かしたTumugiだからできる生地を作りたいと考え、サテン生地と光沢糸を使用し高級感のある生地が完成!

最初はカバーステッチ(3mm・両ワイパー)やチェーンステッチ(両ワイパー)で試し縫い。ただ、このままでも可愛いけどなんだか物足りない…

そこでTumugi専用クリアコード押えを使用してみると、Tumugiだからできる唯一無二の縫い目に。

サテン生地と光沢糸を使用し、高級感のある生地が完成✨

キルティングにはTumugi専用ステッチガイドが大活躍!
お好みの幅にガイドを固定してまっすぐなステッチが縫えます。
【おすすめ 2 】帆布に飾り縫い
洋服はもちろんバッグや小物にも飾りを取り入れてみたいなと思い、8号帆布をチョイス。
糸調子を含めてキレイに縫い目がでるのか?と心配でしたが、針を14番に変えて縫ってみると問題なくクリア✨

アレンジとしてレースを中心に、上下の縫い目の幅を変え飾り縫い。

縫い目を組み合わせることで、レースのような縫い目を表現しています。
【毛糸を比較】
クリエイティブカバーステッチでは毛糸もワイパーに使用できます。そこで数種類の毛糸を比較してみました。
合太~並太

両ワイパー、片ワイパーどちらも良い感じ◎
極太

両ワイパーは縫い目が少しつぶれてしまうので、片ワイパーの方がキレイ。
フェザー

フリンジのようで可愛い♡存在感ばっちり。
フェザー×合太~並太

ボリュームはでるけど少しごちゃついてみえる。
毛糸は太さによっては縫い目がつぶれてしまうので注意が必要です。毛糸=片ワイパー、というわけではないですが、必ず試し縫いをしましょう。ご自身でお好みの組み合わせを探してみてくださいね。
【Tumugiを使用した作品例】






改めてTumugiをつかってみて、糸の種類、両ワイパー・片ワイパーの切換え、縫い目の選択、コードや紐の組み合わせで「自分好みの縫い目を作れる」魅力を感じました!
何通りもの新しい縫い目を自分で生み出せるので、アイディアや工夫次第で好みのデザインを形にでき、触っているだけで創作意欲がどんどん湧いてきますね✨