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10月に料金を改定したので、改めて説明いたします。

10月に料金改定したので、 料金概要をお知らせいたします。

ベビーロックプリンティングでは、2019年10月1日をもちまして、指定生地プリントの料金を改定いたしました。

タイミング的に消費増税に伴う改定と思われてしまうかもしれませんが、そうではありません。(ちなみに消費税はきっちり10%になってしまいます(汗)。)

以前から料金のシステムについてわかりにくいというご指摘があったこともあって、過去数年分の売り上げデータを分析してみたところ、料金体系をわかりやすく、なおかつもっと広くお客様にご利用いただきやすい価格に改定できることがわかりました。

そして大胆に価格を変更することで、お客様により便利に利用していただくことを目標に、今月1日に料金変更を行いました。

指定生地料金をわかりやすく

ベビーロックプリンティングの生地プリントには、指定生地プリントと持込生地プリントのサービスがあります。
このうち、今回は指定生地プリントの料金を変更しました。(持込生地プリントは、現在のところ従来通りになります)

従来、指定生地プリントのご注文に際しては、5m未満のプリントに「小ロットチャージ」という、少ない発注量に対する手数料を加算していました。
弊社では大規模な工場でプリントする関係上、少ない量でのプリントは、少々手間になるため設けていた料金です。

今回の料金改定では、指定生地プリント料金において、この「小ロットチャージ」を撤廃したのです。

これにより、指定生地プリント料金は、「プリント料金 + 送料」のみの価格になり、お客様にわかりやすい価格を実現できました。

指定生地プリント料金は、おやすく

今回の料金改定では、5m未満のプリントを、5,000円/m に変更しました。綿、ポリエステルどちらもです。
従来の料金は生地素材によって異なりますが、4,000~4,500円/m だったので、一見値上げしたかのように見えます。

ですが上記したように、以前は「小ロットチャージ」で、3,000円いただいていたので、1m当たりのプリント料金と相殺すると、トータルで2,000円の値下げになったのです。

下図に簡単に示します。
新料金凡例1
もちろん、小ロットでプリントする手間がなくなるわけではありませんが、おかげさまで多くのお客様にご利用いただいていることもあり、小ロットチャージを撤廃することによるマイナス分は負担可能だという結論に至りました。

指定生地プリントでは、工場にあらかじめストックしてある生地ですぐに作業に入れることや、プリント実績の多さによってほとんどのシチュエーションでプリントが上手くいくことがある程度計算できます。

また、弊社としても、プリント事業を始めて5年以上が経過し、指定生地プリントに関してかなり作業を効率化できるようになったことで、プリントに係る工数を大幅に削減することができました。

同時に指定生地種も充実

指定生地料金の改定に伴って、指定生地ラインナップも拡充させることにしました。

従来9種類だった生地種を、13種類に増やし、豊富なバリエーションからプリントする生地を選んでいただけます。

これまで持込生地でプリントされていたお客様にも、是非とも指定生地サンプルを手に取っていただき、ご検討いただきたいと思います。
(※指定生地サンプルは数量限定で無料配布しております。ご希望の方はお問い合わせフォームよりご連絡ください)

主な追加生地をご紹介すると、

デザイナーズブランドの夏物衣類や浴衣などにも用いられる「セオα」。

光沢とドレープがありつつ洗濯やケアも楽で、各種舞踊やダンスなどのステージ衣装にピッタリな「デシン」。

また綿素材においても、衣類向けの「ブロード生地」や、副資材やカバー類に用いられる「シーチング生地」も追加されました。

指定生地一覧にて、現在の指定生地をすべてご覧いただけます。
(※11/1より、サテン生地のみ再変更になります。詳しくは、「サテン生地再変更のお知らせ」をご覧いただければ幸いです)

ご注文いただきやすい生地プリントサービスへ

以上、今回の料金改定にまつわる説明をさせていただきました。

まったく創作をされない方が、生地プリントサービスを利用されるということは多くないと思います。

そして創作されている方は、製作に係るご注文の難しさや手間に慣れている方が多いので、注文のハードルがあっても乗り越えられると思いますが、それに甘えず利便性の高いサービスに育てていけたらと思っています。

こうした説明の他にも、ちょっとしたご不便でも結構ですので、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

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